円形脱毛症と聞いて真っ先に思い当たるのが祖母だ。祖母は当時、おじいちゃんに叱られてばかりであったため、円形脱毛症にかかったのだ。いま思うと本当にかわいそうだ。頭の一部が禿げてしまうまでとは、相当に苦労していたのだろう。私自身はかかった事は無いが、そこまで悩んでいないのか、神経が太いのかは定かではないが、あまりストレスを抱えないように生きていこうと思う。
白髪染めってすごい面倒です。すぐ生えてくるし、目立つし。しかも私は普通の白髪染めは痒くなってだめなんです。だからなるべくナチュラルな自然の白髪染めを選んでいます。だけど全然長く染まっていないし、しかもあまり上手に色が入らないのが悩みです。もっと白髪染めが簡単に、そして皮膚に優しいものが開発されないかいつもネットでチェックしています。
◆第93回高校野球選手権山梨大会 ▽準々決勝 山梨学院大付5x―4東海大甲府(21日・小瀬) 高校通算70本塁打の今秋ドラフト1位候補・高橋周平遊撃手(3年)を擁する東海大甲府(山梨)が、準々決勝で山梨学院大付にサヨナラ負けした。一度も甲子園の土を踏むことなく最後の夏を終え、プロ志望を明言した。
野球人生初のサヨナラ負けで、超高校級スラッガー・高橋の夢舞台への挑戦は幕を閉じた。9回2死二塁、サヨナラの打球が二遊間を抜けると、遊撃の高橋は苦笑い。悔しさをのみ込み、胸を張ってすぐに整列した。「皆と一緒に甲子園に行くのはかなわなかったけど、自分にとっては最高の夏でした。やるだけやったので悔いはない」。涙は一切なし。日焼けしたさわやかな笑顔で球場を後にした。
力は出し尽くした。1点を返して1―4で迎えた8回2死満塁。3打数無安打の高橋は「皆がつないでくれたチャンス。主将の仕事を果たさないと」と1ボールからの外角への緩いカーブを引きつけた。快音を残した打球は、右翼フェンス上段に直撃の走者一掃同点二塁打。「注目されて結果が出ないような選手では情けない」。背番号6は大歓声の中、二塁ベース上で笑顔で両手を突き上げた。
今秋ドラフトでは1位指名が濃厚だ。ネット裏では国内5球団計7人のスカウトが熱視線を送った。日本ハム・大渕スカウトディレクターは「左腕の変化球にも対応できるし、高校生の野手NO1。日本を代表する遊撃手になってほしい。それだけのものを持ってます」と将来性にほれ込む。阪神・菊地東日本統括スカウトも「甲子園に出た、出ないは関係ない。スイングはプロの1軍のクリーンアップレベル」と不動の高評価を与えた。
高校通算70本塁打の大砲も、夏の甲子園をかけた山梨大会では3年間ノーアーチに終わった。「両親を連れていってあげたかったんですが…」と唇をかんだ。注目の進路については、「目標はプロ。皆に愛される選手になりたい。卒業までにもっと体を大きくしたい」とプロ志望を表明。伸び盛りの17歳は、「日本一」の夢を次の舞台でかなえる。
◆高橋 周平(たかはし・しゅうへい)
▽生まれ 1994年1月18日、神奈川・藤沢市。17歳。血液型O。
▽サイズ 180センチ、83キロ。
▽運動能力 50メートル6秒6、遠投100メートル、右投左打。
▽球歴 父・忠美さんによると、幼少時に立つとほぼ同時にプラスチック製バットがおもちゃ代わり。小学1年から野球を始め、善行中では湘南クラブボーイズ所属で、2年時に「4番・三塁」で全国大会優勝。高校では1年春から三塁のレギュラーで、夏から4番。秋から遊撃。今春から3番を打ち、県大会優勝。関東大会8強。
▽家族 両親と兄、姉。
▽趣味 音楽鑑賞。兄・恭平さんの影響で、長渕剛が好きで「幸せになろうよ」「勇次」がお気に入り。ラーメンの食べ歩きも好きで、家系ラーメンを愛す。
▽好きなタレント AKB48の佐藤亜美菜。
▽勉強 「政治経済」が得意科目で、今期末テストは99点。「家庭科」の裁縫が苦手。
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◆米女子プロゴルフツアー エビアンマスターズ第1日(21日、フランス・エビアンマスターズGC=6345ヤード、パー72) 宮里藍(26)=サントリー=が、今季初優勝へ好スタートを切った。6バーディー、1ダブルボギーの4アンダー68をマーク。2009年に米ツアー初優勝を飾った思い出の大会で通算7勝目を狙う。佐伯三貴(26)=日立アプライアンス=と、初の海外挑戦となった笠りつ子(23)=TKUテレビ熊本=も68と健闘を見せた。
降ったりやんだりの気まぐれな雨。集中力を保つことが難しい中、藍は最高のスタートを切った。「よく自分をコントロールできた」。出場7度目で優勝時の69を上回る初日自己ベストの68。報道陣が前日の日本人3人から外国人も含め15人に増えた会見場で、笑顔の花を咲かせた。
5番で3パットのダブルボギーを叩くなど前半は36と苦しんだが、後半はまるで別人だった。13番10メートル、15番4メートル、17番は3メートルを沈め、ハーフ32。勝負どころでズバズバとパットが決まった。
ようやく頭の整理がついた。宮城・東北高出身。震災後は「日本にいいニュースを届けたい」と、被災地を勇気付けることに腐心した。だが、第二の故郷への思いは、いつしか重荷となっていた。「そればかりに固執し過ぎ、ストレスをためて試合に入っていた」。2週前の全米女子オープン前にメンタルコーチらと話し合い、まずはプレーに集中することを確認。メジャーで今季自己最高6位と結果を残した。
“なでしこジャパン”にも大きな影響を受けた。「私ひとりでは日本は救えないと改めて思った。なでしこを見ても(優勝の)タイミングは選べるものではない。だからこそ、すべてがかみ合ったときにすごいエネルギーになる」。自分のプレーを貫いた結果が日本のためになれば―。重圧から解放され、心と体は、軽くなった。
今大会は米ツアー初Vを飾った思い出の試合。2年後はエビアン選手権として5番目のメジャーとなることが決定し「すごくうれしい」と喜んだ。会場で声援を送った母・豊子さん(60)に続き、22日からは父・優さん(65)が大会を初観戦する。記念の大会のメジャー昇格と両親のそろい踏み。今季初優勝への舞台は整った。
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