太陽光発電は、自宅のソーラーパネルで電気を作るので、とても経済的。電気代を大幅に節約することができます。0円になることも。オール電化住宅との相性も抜群です。さらに自宅で使用しない余った電気を電力会社へ売ることができるので、節約どころかプラスになることもあるんですよ。それがうけて、今太陽光発電を導入する家庭はとても多いです。
ソーラーパネルは初期費用が高いイメージがあるものの、クリーンでエコなエネルギーが家庭で作れるのは魅力的ですよね。ソーラーパネルを導入することで、災害時に電力を使うこともできるし、自宅の電力をまかなうこともできるし、余った電力を売ることもできます。また、補助金も期待できますから、ソーラーパネルが気になる方は、まずは見積もりをお願いしてみるといいですよ。
インターネット向けコンテンツ配信を手掛けるインデックスは22日、ソーシャルゲーム大手、グリーのスマートフォン(高機能携帯電話)向けサービスに作品を供給すると発表した。「ロックマン」などの人気作品を手掛けたゲームクリエイターの稲船敬二氏が制作したオリジナルゲームを、今秋に3作品を相次いで提供する計画だ。
稲船氏は、ゲームソフト大手のカプコンで、ロックマンや「デッドライジング」など多数の人気作品を制作し、昨年に同社を退社して独立系ゲーム会社「コンセプト」を発足。グリー向けのゲームは、稲船氏が独立後に制作する初の作品となる。
稲船氏はこの日の会見で「家庭用ゲーム機が中心だったゲーム業界で、ソーシャルゲームが席巻してきている。これまで培ったノウハウを活用し、多くの利用者を得るゲームを作りたい」と意気込みを語った。稲船氏が社長を務めるコンセプトが開発を行い、インデックスがサービス運営などを手掛ける。
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東日本大震災の被災3県を除き、あす24日にアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行するが、市民の居住地区まで出向いて相談に乗る地デジ支援カーが、追い込みに走り回っている。
CATV最大手のジュピターテレコム(JCOM)は都内で「地デジレスキューカー」4台を走らせ、市民の地デジ移行の相談を随時受け付けている。杉並区と練馬区のJCOM顧客エリアを中心にゆっくり走行し、顧客以外の問い合わせにも対応している。
総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)では昨夏から同センター51カ所で約50台の「デジサポカー」を運用、今年6月からは臨時窓口の設置に対応して全国で800台が街頭で問い合わせに応じている。
JCOMの「地デジレスキューカー」は7月14日から8月11日まで走行。デジサポカーも8月26日まで継続する予定。市民が自ら出向かなければならないデジサポなどの相談窓口と違い、住居近くまで来る“さお竹屋”のような地デジ相談カーは、24日以降も街頭相談に活躍しそうだ。
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リクルートのじゃらんリサーチセンターは、全国約1万5500人の宿泊旅行者を対象に、「じゃらん宿泊旅行調査2011」を実施した。
調査は、観光などを目的とした宿泊を伴う旅行実態を把握するために行っているもので、出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調べた。今回は2010年度(2010年4月〜11年3月)の国内での宿泊旅行の実態について、行き先や回数、旅行費用などを調べた。
それによると2010年度の「宿泊旅行実施率」は前年度比で3.6ポイント減の56.7%となった。3月11日に発生した東日本大震災の影響を除いた試算でも57.1%にとどまる。「延べ宿泊旅行者数」は約1億5020万人、前年度比7.5%減、延べ宿泊数は約2億4686万泊、同7.8%減となった。
宿泊旅行にかけられた「費用総額」(推計)は約7兆円、同8.5%減となった。1回(大人1人あたり)の「宿泊旅行費用」は前年度より400円減少し4万6900円だった。
「延べ宿泊旅行者数が多い旅行先」は、1位が東京、2位が北海道と前年と同じ。「延べ宿泊旅行者」増加率のトップは、平城遷都1300年祭のあった奈良県で28.7%増となった。
「一人旅」は6年連続増加して13.1%だった。「小学生以下の子連れ家族旅行」の構成比は微増し、12.8%だった。
都道府県ランキングでは、「リピーター率」が最も高かったのは東京で、「初回訪問者率」トップは高知だった。旅行先選択理由で「クチコミなどで評判が良かった」のトップは沖縄。「おいしい食べ物が多かった」の評価では高知がトップを堅持、2位が宮城、3位が石川だった。
一方、日本大震災から約1カ月後の4月20日時点での年内中の旅行意向は65.1%だった。前年度1年間の旅行先実態を、旅行意向が大きく上回ったエリアは沖縄と、東北3県(青森県・秋田県・山形県)だった。
《レスポンス 編集部》
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