海外旅行保険の必要性について

これまでに何度か海外に旅行へ出かけたことがあります。そのたびに必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行ったときに、運悪くスリに遭ってしまい、現地の警察でお世話になりました。帰宅してから、海外旅行保険に加入しておけば、あのとき盗まれてしまったカメラや財布の代金が支払われたかもしれないということを知り、万が一の安心料として必要なものだと実感しました。
とある、スキー場に会員制リゾートホテルできて、知人が会員になり仲間内で招待を受けたので、さっそく訪れた。グループ10人ほどで会員制リゾートホテルを利用したのだが、話には聞いていたが、豪華さと快適は物凄く感じられた。ただし、服装に気を遣わなければならなかったので、そのあたりで宿泊荷物が増えたのは予想外のことだった。
 宇部・新天町の商店街「新天町ハミングロード」で6月3日、「たなばた飾り」の飾り付けが行われた。(山口宇部経済新聞)

【画像】 「ちょるる」や団体ロゴなどのたなばた飾りが展示されている

 「たなばた飾り」の展示は7月7日の七夕に合わせて、同商店街で毎年行われているもの。今年は現在開催中の「宇部探検博覧会(うべ探)」のプログラムの一環としても行われており、併せて「たなばた飾りコンテスト」も開催する。

 同イベントに参加するのは、宇部地域SNS「うべっちゃ」、宇部蒲鉾、新神原保育園、生活協同組合コープやまぐちなど13の団体や地元企業。「アンパンマン」や団体ロゴマーク、今秋開催される「おいでませ!山口国体・山口大会」のイメージキャラクター「ちょるる」のデザインなど、工夫を凝らした色とりどりの24作品が並んだ。

 コンテストは今月4日から投票受け付けを開始。同商店街の7カ所に設置する投票箱に、好きな作品を書いて投票。結果は、今月19日に宇部全日空ホテルで開催する「うべ探」の最終イベント「うべ探検博覧会フィナーレ」で発表する。

 イベントを取り仕切る市民活動センター「青空」センター長の山田節子さんは「今年も各団体の特色がよく表れたたくさんの七夕飾りが出品された。新天町で夏の訪れを感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 作品の展示は8月中旬ごろまで。


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 加工段階の荒茶に含まれるが暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレルを超えた場合、出荷を制限するとした政府の決定を受け、県は3日、国から基準値の科学的根拠が示されない限り、荒茶の検査を実施しない方針を明らかにした。

 7月には県内10市町で生茶葉の基準値を下回った一番茶の再出荷が控えており、県は国に具体的な説明を早急に求める考え。一方で、荒茶を検査せずに出荷することはできないため国が要請に応じない限り、再出荷に支障が出る恐れがある。

 黒岩祐治知事は「生葉と荒茶を同じ基準値にすることは規制強化に等しい。到底納得できない」とコメントした。

 荒茶は生茶葉に比べて放射性物質の濃度が増すため、県は「今の基準では県内16市町村のほとんどで出荷制限になる可能性がある」と説明。その上で
「国は早急、明確に合理的な荒茶の基準を示すべき。県として強く求めていく」としている。

 県は一部の生茶葉から放射性物質が検出されたことを受け、5月17日、国に科学的根拠に基づいた基準値を設けるよう要望していた。

 また、県茶業振興協議会長の湯川裕司山北町長も「飲む段階の基準値を設けるのとは違い、納得できない。強い憤りを感じる」と批判。一番茶の出荷についても「何とかここまで来たものの、クリアできるか不透明だ」との懸念を示した。同協議会は3日、足柄茶の信頼回復や生産継続に向けた措置を求める要望書を県に提出した。

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 「東京にしがわ大学」は6月11日、一般参加型のフィールドワークイベント「2011東京にしがわ大学オープンキャンパス 教室をさがそ!」を開催する。(立川経済新聞)

 東京にしがわ大学は、学校法人の大学ではなく、東京の西側(=多摩地域)をフィールドに、街をキャンパスに見立て、誰もが参加できる「ユニークな学びの場」を通じて、興味でつながる「新しいコミュニティー」を支援するネットワーク。

 当日は多摩エリアの同大学の教室になりうる場所を探し、キャンパスを開くフィールドワークを実施。昨年に引き続き2回目となるが、「今回は教室を探すだけではなく、自分の地域で場所を開いたり、当日の様子を見ながら応援したりと参加の方法を3つ用意した」と広報担当の古川さん。

 教室を探して回る「さがし隊」は2人1組で相談しながら、担当エリアを散策。街の人に話を聞き、食事や買い物、銭湯に入るなどの体験をしながら、街の人々との交流を通して教室になるような魅力的な場所や人を発見する。自分のエリアをキャンパスとして開く「ひらき隊」は初めて街に来る人を自分の地元で受けいれ、お茶を出したり情報を提供し楽しむ。小澤酒造(青梅市)やフォレストイン昭和館(昭島市)なども多摩エリアの企業も参加予定。「みてみ隊」は、立川の会場で「さがし隊」の様子を見たり、ツイッターで書き込んだりしながら観戦し応援する。

 「魅力的な教室候補を探すフィールドワークを通じて、知らない人や場所に出会いつながる機会にしたい。地域の魅力を発掘することで、地域資源の掘り起こしにつながれば」と古川さん。

 当日は、10時〜11時にオリエンテーションを実施し、11時〜16時30分でフィールドワークを行う。17時〜20時に報告会と交流会を開催。「さがし隊」の定員は60人。参加費1,500円。「ひらき隊」は人数制限なし(参加無料)。「みてみ隊」の定員は20人。参加費500円(ワンドリンク付き)。申し込み方法などはホームページで確認できる。

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