海外旅行へ行くときには海外旅行保険が必要ですよね。クレジットカードには便利な海外旅行保険のついたものがあります。クレジットカードについていれば、いちいち旅行前に海外旅行保険に入る必要もなく便利です。またクレジットカードによっては、空港で専用のラウンジを利用できるなどお得なメリットがある物もあります。
とある、スキー場に会員制リゾートホテルできて、知人が会員になり仲間内で招待を受けたので、さっそく訪れた。グループ10人ほどで会員制リゾートホテルを利用したのだが、話には聞いていたが、豪華さと快適は物凄く感じられた。ただし、服装に気を遣わなければならなかったので、そのあたりで宿泊荷物が増えたのは予想外のことだった。
ネットギアジャパン株式会社は、個人向けの2ベイNASキット「Stora」(ストラ、型番:MS2000)を6月下旬より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は11,800円前後の見込み。
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ホームメディアサーバーのエントリーモデル。2台の3.5インチSATA HDDを搭載可能で、RAID 1、JBODに対応。HDDはネジ止め無しで装着できる。インターフェイスはGigabit Ethernet、USB 2.0を装備。USBポートはストレージやプリンタ、デジカメなどをサポートする。
機能面は、Windows BackupやApple Time Machineに対応し、DLNAサーバー、Facebookとの共有機能、外出先からのモバイル端末アクセス機能などを搭載する。
本体サイズは150×175×146mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.36kg。
【PC Watch,山田 幸治】
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【2010年9月29日】ネットギア、個人ユーザー向けの「ReadyNAS Ultra」
米マイクロソフト(MS)は、スマートフォン向けのソフトウェアプラットフォーム「Windows Phone」の次期メジャーリリースとなるコードネーム「Mango」を公開した。
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Windows Phone 7は、スマートフォンやパソコン、ゲーム機などの各Windows対応デバイスがクラウドを介してシームレスに連携することを目指したスマートフォン向けのソフトウェアプラットフォーム。タイル上のインターフェイスを採用し、機能毎に複数のハブを用意、メトロデザインと呼ばれるシンプルでわかりやすい操作遷移が特徴の1つとなっている。
また、ソーシャルサービスとの連携機能がOSレベルから組み込まれている点も大きな特徴だろう。2010年2月に発表され、海外市場において2010年末よりWindows Phone 7端末が登場している。残念ながら現時点では、国内市場向けのアナウンスはない。
「Windows Phone」の次期メジャーリリースとなる「Mango」では、パソコン版Internet Explorer 9と同じレンダリングエンジンがサポートされ、ブラウジング機能が強化される。また、アドレス帳やFacebook、Windows Liveなどの各機能がまとめられているPeople hubでTwitterがサポートされ、マルチタスク機能のサポートなど500以上の新機能が提供される。People hubにグループ分けできる機能も追加され、グループ毎にタイムラインを管理閲覧できるようになる。
ソーシャルサービスとの連携は非常に強力で、たとえば、スマートフォンの電話番号を変更した場合、Facebookに記載された電話番号を変更すれば、アドレス帳の同期のタイミングで、他ユーザーのWindows Phone 7端末のアドレス帳も自動的に電話番号が変更される。
また、アプリ配信市場である「Marketplace」では、ゲーム用のMarketplaceが提供されるほか、Marketplaceでは、キャリア課金の仕組みも用意される。
現行のWindows Phone 7ユーザーは、Mangoへアップグレードすることで無償で利用できるようになる。Mango搭載のスマートフォンは今秋以降に登場する予定。
さらにMnagoでは、35カ国の追加言語がサポートされる。この追加言語には日本語も含まれており、「Mango」から、Acerや富士通、ZTEといったメーカーが提携先に加わる。日本マイクロソフトでは、国内市場向けの仕様については検討中としている。
このほか、「Mango」アプリをを開発するためのSDKとなる「Windows Phone Developerツール」(β版)も無償で提供される。
日本マイクロソフトのコンシューマー&オンラインマーケティング統括本部 モバイルコミュニケーション本部 シニアエグゼクティブプロダクトマネージャーの石川大路氏は、Windows Phoneについて、「ハードウェアを超えて統一された操作感を提供していきたい」とする。今回の「Mango」ではさまざまな機能が追加されるが、同氏は、IE9と同じレンダリングエンジンを採用することで、HTML5のWebサイトもスムーズに表示できるとし、「現時点ではフレームレートも含めて最も早いブラウザになるのではないか」と語っている。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
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TIS株式会社は24日、国内初となるSaaS型EDI(電子データ交換)サービス「TIS EDI Ondemand Service by ACMS」を発表した。株式会社データ・アプリケーションの「ACMS」というパッケージ製品を、TISのPaaS/IaaS「TIS Enterprise Ondemand Service」上からサービスとして提供する。SaaS型EDIは国内初という。
TIS EDI Ondemand Service by ACMSは、ネットワーク環境のほか、通信機器やソフトなど、EDIの運用に必要な各種機能をSaaSとして提供するサービス。機器導入・運用・保守コストを軽減できる。
構成要素は、企業の基幹システムと各種EDIプロトコルを接続するための「基幹システム連携機能」、基幹システムと各種EDIフォーマットの変換を行う「変換機能」、変換したフォーマットでデータ通信を行う「通信機能」。マスタ登録や通信の処理のエラー監視などもオプションサービスとして提供する。
「基幹システム連携機能」では、「JCA手順」「全銀TCP手順」「ebXML」など次世代のプロトコルに対応。ユーザーは国内外標準のさまざまなプロトコルから目的に合わせて選択できる。
使用するリソース量(メモリやCPU数など)によって課金するため、これまでの取引データ量による課金に比べると、基本的なコストを抑えられるのもメリット。クラウドの利点を生かし、取引量の増加に合わせてリソース量を増やすことも可能だ。
ニーズに応じてメニューも豊富に取りそろえており、利用希望に合わせて最小限のEDI機能だけの利用から、運用業務代行を含む大規模なEDI環境の利用まで、柔軟に選択できる。
価格は、「システム構築・初期設定」の初期費用が200万円(税別)から。「ACMSライセンス」「ヘルプデスク」「インフラ運用サービス」の基本月額費用が45万円(税別)から。オプションとして「運用代行機能」「定期バックアップ機能」などを用意。これらの利用に応じて、初期費用・基本月額費用ともに変動する。
TISは今後3年間で3億円の売り上げ拡大を目指す。
【クラウド Watch,川島 弘之】