自宅に居ながらでも、いつでも心の底から満足できる、そんな素晴らしい脱毛処理ができてしまう、家庭用のレーザー脱毛機は、素晴らしいアイテムですね。自分が満足できる、そんなムダ毛処理の状態を、いつでもしっかりと維持できるのは、このレーザー脱毛機だけですね。それが自宅でいつでも使える時代は、とても素晴らしいものです。
ある通販で永久脱毛の機械を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高そうだったので、試してみました。十年ほどまえならばピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前はエステで両脇二十万円でした。今は技術が発達して、携帯の三倍くらいの厚みのあるハンディタイプのマシンから光が出て、それを脱毛したい箇所にあてるとピカッと光がでます。それでもう毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないので、初回は本当に脱毛されているのかわかりませんでした。しかし、一か月ほどたつと確実に少なくなっているのが自覚でき、驚いています。永久脱毛はもう身近な美容の一つなのですね。
雪景色の青森市中心街にはやしが鳴り響き、山車が練り歩いた。10日に始まったねぶた冬季運行。初めての光景に沿道からは大きな歓声が上がった。弘前市でも雪まつりが始まり、雪の灯籠に明かりがともされた。津軽の冬は、幻想的に彩られた。
冬季運行は観光客呼び込みを目指すイベントの目玉企画。昨夏のねぶた祭でねぶた大賞を受賞した大型ねぶたや子供ねぶたなど計4台が新町通りを運行した。約30人の曳(ひ)き手が上下に揺らしたり回転させる度に拍手が起こった。
約20人のハネトは白いダウンコートを着用。その上にたすき掛けして鈴を付け、浴衣に見立てた。足元はブーツやスパイクシューズで、白い息を吐きながら跳ねた。沿道には「生姜味噌(しょうがみそ)おでん」などの屋台が並び、冷えた体を温めようとする見物客でにぎわった。
東京都中央区、主婦、山本真里さん(30)は「暗闇に光り輝いてすてきだった。夏も見てみたい」。ハネトとして参加した青森市戸山、学生、渡辺貴子さん(19)は「寒かったけど、跳ねていて熱くなり、盛り上がることができた」と満足げだった。
JR新青森駅で新幹線到着に合わせて津軽三味線の演奏をするなど市内各所でさまざまなイベントが開かれている。12日まで。【鈴木久美、山本佳孝】
2月11日朝刊
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公明党は10日、任期満了に伴う知事選(5月19日告示、6月5日投開票)に、3選を目指して出馬表明した現職の三村申吾知事(54)の推薦を決めた。自民党も推薦を決めている。【山本佳孝】
2月11日朝刊
警察官の地域貢献などを表彰する「警察魂の証」の授与式が10日、県警本部であった。寺島喜代次本部長が6人に賞状と勤務時の写真が入った額を手渡した。
昨年度から始まった制度で、今年度は小学校の正門前で30年以上、交通安全活動をした工藤知樹巡査部長(59)や窃盗容疑者を逮捕した常田希美巡査(22)らが選ばれた。
常田巡査は「顔を殴られたが、捕まえなければと夢中だった。評価されてうれしい」と話した。【鈴木久美】
2月11日朝刊
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青い森鉄道(青森市)は10日、来月12日のダイヤ改正を発表した。JR奥羽線や東北新幹線との接続の利便性に配慮したもので、上下計7本の増便もする。
増便は八戸−野辺地間で5本、青森−野辺地間で2本。今春、野内地区に移転する青森工業高への通学利便性を高めるため、奥羽線に接続する列車の増便や快速を停車させるなどする。
また、三沢−八戸間の通勤・通学時間帯の混雑緩和策として、現在臨時で運行している列車を定期運転化する。新幹線の接続は、日中や夜間に新たに接続列車を設ける。
ダイヤ改正は同鉄道単独によるもので、昨年12月の青森駅開業以来、沿線地区の利用者から寄せられた要望に対応した。【山本佳孝】
2月11日朝刊
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新聞を教育に活用するNIE活動に取り組む小禄南小学校(山城銀子校長)で9日、1年5組の児童24人が、新聞に載っている片仮名の言葉を探し、単語を意味で仲間分けする授業に挑んだ。教科書で片仮名を学んできた児童は新聞をめくりながら知っている言葉を次々と見つけていた。
授業で学んだ内容が実生活に役立つ場面を実感させることが狙い。城間さやか教諭は冒頭、「今までにどんな言葉を片仮名で勉強したかな」と問い掛け、これまでの学習を振り返らせた後、新聞を6グループにそれぞれ配布した。
「探したら、いっぱい片仮名の言葉がありそうだね」と話す城間教諭に児童らは「マスク」「テレビ」「サクラ」などと見つけた言葉を報告。新聞から探した単語を付せん紙に書き、意味を考えて四つの仲間に分類し、大きな模造紙に張り付けた。
「スポーツ・キャラクター・機械・動物」「スポーツ・食べ物・国の名前・コンビニ」など単語の分類の仕方はグループによってさまざま。子どもたちの興味や個性が光る授業となった。
「新聞は大人が見るものだと思っていたけど、子どもが見てもいいんだね」と授業を振り返った城間教諭。感想を発表した川上大輝(ひろき)くんは「言葉を仲間に分けるのが楽しかった」と話し、橋口ひかりさんは「新聞で初めて調べ物をして面白かった」と語った。
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