昔の夜行バスは狭くてなかなか寝るには不自由で、何度も目が覚めたりお尻が痛くなったりして、長時間乗るにはとても不便でした。料金が安いので仕方がないことであきらめていましたが、今の夜行バスは座席もゆったりとしていて、とても快適になりました。料金も格安で快適に目的地まで行くことができるのでとても便利です。
高速バスの必要性をしっかりと私は認識しているつもりです。高速バスはふるさとへ道がつながっているような気がしているのです。ふるさとへの関心も非常に高まっていくのでしょう。サービスの範囲も拡大しており、これからが更に楽しみですね。バスの運営がよいのもその理由なのでしょう。今度の帰省のときは、ぜひ利用したいものですね。
センチュリーは、本の読みたいページだけを照らす読書用のLEDライト「LEDブックライト LightWedge(ライトウェッジ)」を発売した。直販サイト「白箱.com」での販売価格は2,980円。
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本の読みたい部分に載せて、読みたいページだけを照らす読書用のLEDライト。本体は持ち手部分のグリップ部と、発光面となるプレート部で構成されており、グリップ部に搭載されたLEDが発光すると、プレート部が光を照り返し、プレートを載せた部分だけを明るく照らす仕様になっている。
プレートには透明の光学アクリルレンズを採用。ページを均一に照らし、プレートの上にページの情報をクリアに映すという。
同社では、このアクリルプレートの採用により、従来の読書ライトと比べて、発光の際の放熱や周囲への光漏れが少なくなるため、より効率的に本が照らせるとしている。用途としては、周囲で人が寝ている寝室や、消灯した車内や機内での読書、アウトドアでのスポット用照明、停電対策などが挙げられている。
本体サイズは187×135×10mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は150g(電池除く)。電源は単四形乾電池を4本使用する。電池寿命は約40時間以上で、毎日1〜2時間使用しても、約1カ月間使用できるという。また文庫本サイズのため、本に挟んでしおりとして使えるという。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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ゼンリンデータコムは7月14日、auのAndroid向け「いつもNAVI」の機能を拡張し、Android Marketでの提供を開始した。価格は、月額315円。
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auのAndroid向け「いつもNAVI」は、これまでトライアル版として提供されており、交差点3D画像表示、オートリルート機能、経由地設定、渋滞考慮ルート検索などが可能となっていた。有料版では、一般道の交差点、高速道の出入口における音声案内が可能になり、渋滞考慮やスマートIC(インターチェンジ)利用などの設定条件を考慮したルート検索もできる。また、地図描画スピードを向上し、より快適に使えると言う。
対応機種は、auのスマートフォン(IS03/IS04/IS05/IS06/IS11SH[タッチパネル専用]/IS12SH/IS11S/INFOBAR A01)、対応OSはAndroid 2.1以上。
Android Marketからダウンロードでき、ダウンロードURLは、https://market.android.com/details?id=com.its_mo.navi.kddi。
【Car Watch,谷川 潔】
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[東京 14日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて小幅高の78円後半。朝方から78円台で推移していたものの、終盤に1円近く急騰した。当局による介入のうわさは市場から聞かれず、米銀によるまとまったドル買いが相場を押し上げたとの観測が出ていた。
この日のドル/円は79円前半から本格的な取引が始まると、じりじりと値を下げた。前日の議会証言でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加緩和の可能性をほのめかしたこと、ムーディーズが米国の格下げを示唆したことで、ドルが売られやすかった。とりわけ年金筋がユーロやドルを売る動きが目立ったという。「リスク資産を圧縮する目的で、外債を売っていたのだと思う」(信託銀行)との声が聞かれた。
仲値過ぎには前日安値を割り込み、78.45円まで下落。4カ月ぶりの安値を再びつけた。「海外勢とみられる大口売りで値を下げた」(国内銀行)、「78.50円にあったオプションのトリガーを狙いにいったようだ」(別の国内銀行)などの声が出ていた。
その後は78円台半ばでこう着していたが、午後3時近くに79.60円まで急騰した。介入警戒感が高まっていない中での急激な上昇だったため、市場では情報が錯そう。米銀が大量にドルを買ったという共通したうわさ以外は、日本の大手銀行が追随買いした、日本郵政が買った、誤発注など、さまざまな観測が飛び交った。当局による介入のうわさは市場から聞かれず、「介入が入ったときのような値動きでもない」(前出の信託銀行)との指摘があった。
財務相幹部は、為替介入の有無についてコメントを控えた。午前に野田佳彦財務相が円高けん制発言をした際、「断固たる措置をとる」という強い表現を使わなかったことが市場では話題になっていたが、同幹部は、そうした言葉を使わなくても「為替介入はあり得る」とした。
このほか目立ったのはニュージーランド(NZ)ドル。0.8507ドルまで上昇し、変動相場制移行後の高値を更新した。予想を上回る前期比0.8%成長となった第1・四半期国内総生産(GDP)が追い風になった。ロイターによる事前予想は同0.4%成長だった。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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