薬剤師の求人で公務員というのは、行政機関で働くという事なんです。薬剤師の求人先としては、あまり知られてないでしょうね。さて、行政機関に勤めるといっても、国や都道府県、市町村で働く場合と、研究機関で働く場合とでは、仕事内容が少し違うんです。この場合、公共施設などでの水質検査をするんですよ。また、大気汚染や、廃棄物処理などへも関与するんです。
私には、薬剤師の友人がいます。薬剤師の給料は、20代前半でも毎月30万円近くあるそうです。薬剤師の転職は、比較的しやすいらしく、離島に行けば毎月の給料が40万円近くあるそうです。薬局により、給料の差があるそうなので、有能な方は条件の良い場所に転職するそうです。私は、普通の会社員なので、薬剤師の転職が羨ましいです。
【ソウル時事】北朝鮮北東部の羅先市で3月、日本人男性3人が拘束されたことが分かった。麻薬密輸の疑いが持たれており、1人は釈放され帰国したが、2人は現在も拘束されている。外交筋が20日明らかにした。
3人は東京に本社がある機械メンテナンス会社の社員とみられ、経済特区である羅先市の食品加工会社との仕事で、3月上旬に訪朝した。その後、加工した缶詰を中国に輸出する際に麻薬を持ち出そうとした容疑で拘束されたという。
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中国日本商会は在中国日系企業が直面する課題をまとめた「中国経済と日本企業2010年白書」を作成、18日に発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
2010年の日中経済は、貿易が3000億ドル(日本側統計)を超え、日本企業の対中投資も単独国ベースで米国に次ぐ第2位になり、全投資に占める中国のシェアも12.6%に拡大した。日本企業は成長性などから、中国市場を今後の事業展開先としてもっとも有望視する国に位置付けている。その一方で、中国の経済発展や市場開放の進展に伴い、在中国日系企業が直面する問題は、その内容がより細かく複雑化する傾向にある。
発刊発表会に出席した中国日本商会の鹿間千尋会長、中国日本商会の副会長を務める日本貿易振興機構・北京代表処の酒匂崇示所長がチャイナネットのインタビューに応じた。東日本大震災の影響で、化粧品をはじめ、食品、薬品などの中国市場で人気のあった日本製品に供給不足の問題が生じ、また、放射性物質への懸念から日本製品の販売が冷え込んでいる。「中国日本商会は一刻も早く消費者の信頼を取り戻すため、どのような対策を考えているか」という問いに対し、鹿間会長は以下のように語った。
日本側は政府をはじめとし、全国が全力をあげて真剣に対応している。歴史的な問題から、日本以上に放射線問題に敏感な国は恐らくないのではないか。そのため、商品の品質検査を厳しく行い、一定の標準に満たない商品は輸入どころか、市場に出回ることもない。また、個人的な意見を述べると、日本側は原発事故に関する情報の公開にさらに力を入れることになると思う。丹羽宇一郎在中国日本大使と午前中に会った際、原発事故処理の進展や放射能の影響などに関する状況を説明するため、段階ごとに説明会を行うことを考慮していると話していた。冷静な対応に全力を注ぐことで、一刻も早く影響を最小限に抑えられると信じている。(編集担当:米原裕子)
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三星(サムスン)電子がハードディスク駆動装置(HDD)事業を世界2位のHDD製造企業である米シーゲート・テクノロジーに売却することにしたと19日、明らかにした。売却金額は13億7500万ドル。一部はシーゲートの株式(9.6%)で、一部は現金6億8759万ドル(約7494億ウォン)で受けることにした。これに伴い三星電子はシーゲートの2大株主となる。
このほか、三星電子とシーゲートは三星電子のNAND型フラッシュメモリーをシーゲートのSSD用に、シーゲートのHDDは三星電子のパソコン事業に大量供給することで合意した。特許相互ライセンス契約を拡大するなど戦略的な提携関係も強化する。
三星電子がHDD事業の売却を決めたのは、保存装置事業の構造をデスクトップ用HDDから次世代装置と呼ばれる「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」に移すためとみられる。SSDは最近、ノートブック市場に起きている‘ダイエット’ブームの主人公。SSDはハードディスクに情報を保存するHDDとは違い、NAND型フラッシュメモリーに情報を保存する。大きさと重さがHDDの10%程度にしかならない。しかしデータの読み書き速度ははるかに速い。1分間でDVD映画2本を保存できる。昨年国内に登場したアップルのノートブック「マックブックエア」の最薄部分3ミリはSSDのため可能だった。
三星電子は最近、HDDよりSSDに重点を置いて製品を開発している。三星電子半導体事業部のキム・ミョンホ常務は1月の実績カンファレンスコール(電話会議)で「2013−2014年にはノートブックにSSDが入る比率が20%まで増えるだろう」と述べた。三星電子は1月、一般消費者用SSD事業を開始し、2カ月間で累積販売量1万台を達成した。
低下を続ける三星電子のHDD市場シェアも今回の売却を加速させた。世界市場で三星電子の市場シェアは昨年1−3月期の9.9%から10−12月期には9.3%に落ちた。三星電子はウェスタン・デジタル(WD)、シーゲート・テクノロジー、日立GST、東芝に次ぐ業界5位だった。
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