馬鹿にできない糖尿病

私の父は、重度の糖尿病である。週に4回の透析を受けている。合併症があり、そんな父を見て糖尿病の怖さを思い知っていた。糖尿病は馬鹿にできないと。しかし、私自身も先日の血液検査で血糖値に異常が出た。まだ、詳しい検査をしていないので糖尿病とは診断されていないが、遺伝の関係もあるため可能性は否定できない。症状が現れるまで時間がかかるため、バカにできない糖尿病なのである。
血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の量です。そして血液中に糖が過剰にある状態を高血糖と言います。ブドウ糖は人間にとって活動エネルギーなので、多い方が良いような感じがしますが、ブドウ糖は細胞に入ってから力を発揮します。血中から細胞に移るにはすい臓から分泌されるインスリンが必要なのですが、体内で十分なインスリンが生成されないと、血液中に糖がたまり血糖値が上がります。この状況が続くと糖尿病を引き起こす危険性があります。
 枝野幸男経済産業相は23日、九州電力のやらせメール問題で責任問題が再浮上している眞部利應(まなべとしお)社長の進退について、同社の松尾新吾会長が「最適な人」と続投させたい意向を示していることについて、「いろいろな報道は拝見している。まさか報道の通りではないだろう」と述べ、九電側の対応に強い不快感を示した。神奈川県の農業関連施設を視察後、記者団に語った。

 枝野経産相は「私には九電の人事権はないし、人事に介入するつもりはない」とした上で、玄海原発の再稼働に際しては「安全性のチェックだけでなく、企業体として住民に安心してもらえるようなマネジメントであるかどうかを重要度の高い要素として判断する」と強調。九電に対し、自主的に抜本的な経営改革を行うよう改めて促した。【和田憲二】

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 枝野幸男経済産業相は23日、九州電力<9508>玄海原発(佐賀県玄海町)再稼働に絡んだやらせメール問題で、九電の松尾信吾会長が真部利応社長を続投させる意向を示したことについて「いろいろな報道は拝見している。まさかあの報道通りではないだろう」と述べ、辞任に難色を示す九電首脳に強い不快感を示した。神奈川県の農業関連施設の視察後に記者団に語った。 

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 Jパワー(電源開発)<9513>は23日、東日本大震災後に建設工事を休止している大間原発(青森県大間町)を報道陣に公開した。東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発を求める世論が高まる中、工事再開の見通しは立っていない。予定していた2014年11月の運転開始は厳しくなっている上、政府のエネルギー政策の方向性次第では中止に追い込まれる可能性もある。 

 パナソニック<6752>が、今年度中に半導体事業を縮小する方針を固めたことが23日、明らかになった。テレビ事業を縮小するのに伴い、基幹部品の半導体の国内生産も絞り込む。従業員は数百〜千人程度削減する可能性がある。
 同社の国内の半導体生産拠点は、魚津工場(富山県魚津市)、砺波工場(同県砺波市)、新井工場(新潟県妙高市)、岡山工場(岡山県備前市)、鹿児島工場(鹿児島県日置市)の5カ所。どの工場で減産するかは今後検討する。工場閉鎖は予定していない。 

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 【ブリュッセル=中沢謙介】英国などユーロ圏に加盟していない国も含む欧州連合(EU)27か国は23日の首脳会議で、金融不安を取り除くための銀行の資本増強の必要性で一致した。

 総額1000億ユーロ(約10・5兆円)超にのぼるとされる資本増強の詳細は26日に改めて開くEU首脳会議で最終決定する。

 会議終了後の23日夕、ユーロ圏17か国も首脳会議を開き、ギリシャの債務削減やユーロ圏の緊急支援制度「欧州金融安定基金(EFSF)」の支援能力の拡大策で詰めの協議を行う。

 メルケル独首相はEU首脳会議終了後の記者会見でEFSFの強化策について、フランスが欧州中央銀行(ECB)に資金供給させるよう求める主張を取り下げたことを明らかにした。EFSFを巡る論議が大きく前進した。国債の損失の一部を保証して実質的な支援能力を高める案や、国際通貨基金(IMF)から追加協力を受け、能力を拡大する案が浮上している。

 Jパワー(電源開発)は23日、東日本大震災後に建設工事を休止している大間原発(青森県大間町)を報道陣に公開した。東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発を求める世論が高まる中、工事再開の見通しは立っていない。予定していた2014年11月の運転開始は厳しくなっている上、政府のエネルギー政策の方向性次第では中止に追い込まれる可能性もある。
 大間原発のマスコミ公開について同社は原則としてこの時期、毎年実施している。
 同原発はJパワーにとって初めての原発で、計画出力は国内最大級の138万3000キロワット。08年5月に着工した。工事の進捗(しんちょく)率は37.6%で、建物の基礎工事を終え、震災発生時は原子炉格納容器の設置作業を進めていた。 

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