中古ワンルームマンションで不動産賃貸でもしようと、いろいろ賃貸物件を見て探した。これといったものはなかなか現れなかったが、ちょっと値段が高めのデザイナーズマンションを購入した。もちろん、中古ワンルームマンションである。初めての不動産投資なので、今後、どのように展開していくのかは、非常に楽しみではある。
輸入住宅に関する情報は、あまりテレビなどでは紹介されていませんが、密かなブームが起こっているようですよ。輸入品の需要は、年々増えているようです。国内生産の不信というよりは、単に値段が安いという理由だそうですね。輸入住宅の庭のプランにも着目してみましょう。外国で伝統として受け継がれてきた内容が満載なのです。
インテルFWサミュエル・エトーは、ロシアのアンジ・マハチカラへの移籍が注目されている。ロシアのメディアは、同選手の来訪を確信しているのかもしれない。『Lifenews.ru』は、4000万ユーロの移籍金でエトーがインテルからアンジへ移籍すると報じた。
報道によると、アンジはエトー本人に対し、年俸1500万ユーロの3年契約を準備しているという。これまでの報道より、エトーの年俸が500万ユーロ少なく、インテルへの移籍金が大きく跳ね上がった形だが、『Lifenews.ru』は移籍実現が迫っていると主張している。
アンジは先日から2日間にわたり、インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)ら首脳陣との交渉にあたっている。『Lifenews.ru』は、メディカルチェックを終えてからサインに至ると伝えているが…。
一方、エトー本人は基金設立のためにガボンを訪れた。ガボンのアリ・ボンゴ大統領が「我々が交渉していると思われるかもね。私は希望を持っているよ」と述べると、エトーは「あり得るね」と笑って答えている。だが、ボンゴ大統領が「彼はロシアへ移籍すると言われているが、その前にアフリカの暑さを感じたかったんだよ」と言うと、エトーはこれにはノーコメントを貫いた。
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サミュエル・エトー
アンジ・マハチカラ
日本代表FW岡崎慎司(シュツットガルト)が11日、他のドイツ組5人とともに成田空港からドイツに向かった。3−0で大勝した前日の韓国戦では、接触プレーで右ひざ付近を強打して前半35分に交代した。「痛めたときはかなり痛かったけど、いまは大丈夫」と笑顔をみせた。「これから飛行機に乗るので、途中で(患部が)痛くなるかも…」とおどける余裕もみせ、軽傷をアピールした。
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男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、米ジョージア州ジョンズクリークのアトランタ・アスレチック・クラブ(7467ヤード、パー70)で第1ラウンドを行い、前週の大会で米ツアー最高位の4位に入った石川遼は池に6度も入れる苦しいラウンドとなり、バーディーなしの2ボギー、5ダブルボギー、1トリプルボギーの15オーバー、85の155位の最下位と早くも予選落ちのピンチ。85はプロ転向後ワースト記録となる。
また、前週大会で3カ月ぶりにツアー復帰したタイガー・ウッズ(米国)は4バーディーを奪ったものの、5ボギー、3ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで7オーバー、77の129位と大きく出遅れた。
このほか日本勢では、平塚哲二が1バーディー、3ボギーで2オーバーの59位、池田勇太が3バーディー、6ボギーで、1バーディー、4ボギーだった藤田寛之とともに3オーバーの78位、今田竜二はバーディーなしの3ボギー、1ダブルボギーの5オーバーで108位。
首位にはボギーなしの7バーディーで回ったスティーブ・ストリッカー(米国)が立ち、2打差の2位には44歳のジェリー・ケリー(米国)がつけた。今年の全米オープン選手権覇者のロリー・マキロイは3番で左ラフからの第2打で右手首を痛めながら、イーブンパーでラウンドし23位。
◇ ◇
10代最後のメジャー大会。前週のブリヂストン招待で最終日最終組で回り、米ツアー最高位の4位となり「間違いなく自信になっている」と手応えを感じていた。それだけに米国のギャラリーも注目するラウンドだった。だが、プロ転向後ワーストスコアに「こういう結果になって非常に残念」と疲れ切った表情を浮かべた。
スタートの10番でパーをセーブした石川だが、続く11番(パー4)で落とし穴が待っていた。第2打をグリーン右の池に入れてダブルボギーに。ゴルフはメンタルなスポーツと言われるとおり、これで「徐々に体が硬くなった」と不振の要因をつくり、体が萎縮してしまったようだ。12番から3ホールをパーとしたが、難関ホールが続く15番からの4ホールで第1打を3回も池に入れてスコアを一気に落とした。
260ヤードと長いパー3の15番では第1打グリーン右の池に落とし、打ち直しの第3打もグリーンの傾斜でボールはグリーン外に転げ落ちてトリプルボギー。続く16番(パー4)をボギーとすると、17番(パー3)でも第1打がグリーン左の池へ入れてダブルボギー。507ヤードと長いパー4の18番でも第1打、打ち直しの3打目も池に落とし、ダブルボギーと、18ホールのうち9ホールで池が配置されている“コース罠”にはまってしまった。
後半の3番(パー3)でも池に入れて、2番に続いて連続ダブルボギー。「池に1度、2度と入ると避けたくなる心理が強くなる」とし、「思った通りのスイングができなかった」と悔しさをにじませた。
PGAのホームページでは「Oh no、Ryo」の見出しで不振だったプレーぶりを紹介。それだけ注目度が高かっただけに肩すかしを食らった格好だ。
だが、石川は「最後の5ホールでスイングの感じが戻ってきた」と語り、「明日は攻めて、いいゴルフをしたい」と巻き返しを期した。決勝ラウンドに進出できる70位タイまでどこまで迫れるか。第2ラウンドは12日午後1時5分(日本時間13日午前2時5分)にティーオフする。
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