病院から薬局へ薬剤師の転職

総合病院や個人病院で院内処方を少なくなり、調剤薬局に薬の処方が移行すると転職する薬剤師が増えてきている。薬剤師の転職というのは地元では口コミで転職先を見つけるということがほとんどで、薬剤師の転職はハローワークの求人に頼る前にほとんどが決まってしまっている。また、高給待遇で引き抜きにあう、薬剤師も少なくないので調剤薬局は薬剤師の確保が大変のようだ。
自分が利用している薬局は、ディスカウントショップの中にあります。そこには薬剤師さんが一人しかいらっしゃいませんので、その方がお休みの日には、薬剤師さんがいません。この薬局で薬剤師の求人をして欲しいのです。薬剤師の求人をして、薬剤師さんのいらっしゃらない日をなくして欲しいと、毎日のように思っています。
 枝野幸男官房長官が13日午後8時から首相官邸で行った記者会見の詳報は以下の通り。

 「私からは若干、実務的になるかもしれないが3点について報告申しあげる」

 「先程の会見のおりに、電力需給に対する対策本部の開催を行うと報告した際の質問でもあったが、もし、先程、首相より説明したような対応になるのであれば、早い方がよいという質問もあった。この間、実務的なさまざまな調整を行ったうえで、先程の首相のような報告になった。まずは国民にしっかりと伝え、お願いするのが重要であるということで、この発表を先行させていただいた。これに伴い、この会見の後、時間を整理して、全体としての災害対策本部、原子力対策本部、そして先程申しあげた停電などを伴う電力需給に対する対策本部、そして経済関係の会議を続けて執り行うということで、今、その調整に入っているところだ」

 「2点目について、食料の搬送についてだ。首相から話をいただいたように、全力をあげているところだが、特に海岸部の地域に対する伝達が必ずしも十分にできていないという状況になっているという報告をいただいている。これについては、新たなさまざまな手法を駆使して、海岸部の皆さんに一刻も早く必要な食料品などが届くような手配を、改めてとっていることを報告する。どこかの時点で改めてこの状況についてはご報告できるのではないか」

 「3点目は、福島第1原発3号機の状況だ。先程、海水を圧力容器内に注入をはじめて、水位が上昇しはじめたと報告したかと思っている。これについては、その後、一定の上昇をしたが、その後、圧力容器内の水位計が上昇の数字を示していない。しかし、水は供給しつづけている。この状況をどう判断するか。昨日の1号炉の爆発以降、こうした状況があった。今回は3号炉の弁の不具合が生じている可能性が高いということで、弁の不具合を解消して、内部の空気圧をしっかりと下げるための努力を進めているところだ。なお、現時点で、発電所周辺の放射線モニターに特段の変化は起きていない。直近の状況について、3号機について報告を申しあげたことだ。私からは以上だ」

 −−首相はメッセージを発したが、質疑応答に応じないのはなぜ故か。首相は谷垣禎一自民党総裁と会ったが、枝野長官は同席していないと思うが、首相が帰るのはどういうことか

 「皆さんからの質疑をしっかりと答えて、国民にそういったメッセージを伝えるのは大変重要だ。一方、これは皆さん、十分ご承知の通り、今、あらゆる分野で全力で、この災害対応にあたっている。具体的な中身について、きちっとご説明申しあげるために、今回、発表の中心になった電力量供給の問題について、この後、担当する大臣から報告し、質疑することにしている。それから、それぞれの担当部局、あるいは対策本部としての細かい数字のデータの発表は適宜しているところだ。こうした状況の中で、今の時点では、首相からは、国民に生活の大変生活の大きな影響を与えるメッセージだったので、あえて首相自身が国民にお願いしたいということで、そうした発表をしたが、質疑の段階の詳細については、担当大臣からさせていただくとした。そのことについては、理解いただきたいとお願いを申しあげる」

 −−福島第1原発の3号機だが、水位計が上昇していないと。原因について、水位計が壊れているのか、水漏れしているのか

 「まず、客観的な問題として、昨日の1号炉については、ある段階で、水位計が機能しなくなっていた。その後、しっかりと水を入れて、水位計に関係なく、しっかりと水をひたす状況をつくった。その他の状況については、今、専門家で鋭意、分析をしている。同時に原因の一つの可能性として考えられる、圧力を抜く弁の不具合についての解消に向けては具体的に動いているところだ」

 −−3号機は1号機と同様に、爆発の可能性は残っているか

 「先程申しあげた意味では、その可能性は残っているが、先程申したとおり、その点については、昨日の状況よりは、よい状況ではないか。というのは、ある時期まで外に抜けている状況があった。これについての詳細も、今、専門家が分析。これについては、もしそれが発生しても、昨日と同じように、一番、外側の部分は崩れ、壊れることによって、その威力を弱めて、原子力本体に影響が及ばない。この点の分析は専門家にいただいている。これは変わらない」

 −−3号機の水位が上がらないということだが、燃料棒の露出は大丈夫か

 「当然、露出している可能性も想定しながら、分析と、それから、できるだけ早く、弁の不具合についての対応をとるべく、全力をあげているところだ」

 −−計画的な停電の件だが、どのくらいの範囲と期間は?

 「その手のことについては、この後、海江田万里経済産業相、蓮舫行政刷新担当相からご説明申しあげ、質疑にも対応させていただく。そちらにお聞きいただければ」

=(2)に続く

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