遺言の心配など必要ない

まだまだ老後のことを考えるのには早い年齢ですけれど、やっぱり考えずにはいられません。私はいったいどんな老後を迎えることになるのでしょう。現実問題、日々を暮らしていくのがやっとという状況。このままいけばおそらく遺すものなどなにも無いでしょうし、まして遺言のことなど心配する必要もないでしょうね。あえて言うなら、なにも無くてごめんね、という遺言でものこしましょうか。世の大多数のひとはこんなものではないでしょうか。
相続させたい人をキチンと明確にすることによって、自分が亡くなった後に公的方法で相続することが可能になる。もちろん、相続する時には、相続税がかかってきたりするので、損をしてしまうことにはなるが。それがいやなら、年に少しずつ相続しておくことが大事になってくるであろう。相続税で取られるほどばかばかしいことはない。
ミュージック・クリップやアルバムのレコーディングドキュメント等を収録したACIDMANの映像作品『scene of〜』シリーズの最新作『scene of “ALMA”〜オオキノブオ チリ&ボリビア紀行〜』が2011年2月23日(水)に発売される。

12月1日にリリースされた8thアルバム『ALMA』のタイトル曲「ALMA」のミュージック・クリップ撮影のために訪れたチリ&ボリビアでのオオキノブオ(Vo.&G.)の素顔にフォーカスした「オオキノブオ チリ&ボリビア紀行」を収録したDisc1と、アルバム収録曲「DEAR FREEDOM」、「ALMA」、「2145年」の3曲のミュージック・クリップと8thアルバムのレコーディング中のオフショットを収録したDisc2の2枚組になる予定で、今回もボリューム満点の内容となっている。

また、ACIDMANはこのDVD作品の発売直後、2月26日(土)のZeppTokyoを皮切りに、韓国公演やツアーファイナルとなる3度目の日本武道館公演を含む13箇所15公演のツアー『ACIDMAN LIVE TOUR “ALMA”』を予定している。

【リリース情報】
ACIDMAN
2枚組DVD『scene of “ALMA”〜オオキノブオ チリ&ボリビア紀行〜』
発売:2011年2月23日(水)
価格:4,200円/TOBF-5695

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来年1月6日に10作目のニュー・アルバム『Deerhoof vs. Evil』をリリースするDeerhoof(ディアフーフ)が、リリースに先駆けて12月22日にタワーレコード限定の500円のワンコインシングル「Behold a Marvel in the Darkness / Hey I Can」を発売した。

このシングルCDは、最新作から「Behold a Marvel in the Darkness」と「Hey I Can」のアルバム・ヴァージョンを先行収録、さらにトクマルシューゴが「Behold a Marvel in the Darkness」とイルリメが「Hey I Can」によるリミックス、さらにATPからリリースされるシングルのB面曲「Hitchcock」をそれぞれ収録、全5曲入りでワンコイン500円。

ジャケットをトクマルシューゴ&ザ・マジックバンドではトイパーカッションを担当しミュージシャンとしてソロ作なども発表しているchanson sigeru(シャンソン・シゲル)が担当しその鮮烈なアートワークと共にもう一つの才能を披露している事も含め、コレクターズアイテムになることは必至の一枚。
タワーレコード店頭および通販のみ入手可能な一枚で数に限りがあるので入手はお早めに。

【リリース情報】
Deerhoof / 「Behold a Marvel in the Darkness / Hey I Can」
2010年12月22日 発売
¥500(税込)
P-VINE PTRCD-6

1.Behold a Marvel in the Darkness
2.Hey I Can
3.Hitchcock
4.Behold a Marvel in the Darkness (Shugo Tokumaru remix)
5.Hey I Can (ILLREME remix)

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 アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『ソルト』のフィリップ・ノイス監督が、同作の続編を制作するつもりはないことを明かしたとCOMINGSOON.NETが報じている。同作は今年7月に公開され、世界中でヒットを記録した。

映画『ソルト』場面写真

 アンジーの決死のアクションとサスペンスあふれる展開で世界中の観客を魅了した『ソルト』だが、ノイス監督は「ブルーレイ版に付け加えたものが、イヴリン・ソルトについてわたしが言えるすべてだ」と続編を監督する意思がないことを明言。「仮に続編を制作するとしても、別の誰かが監督した方がいいだろうね」と率直な気持ちを告白している。

 現在のところ、主演を務めたアンジーが初監督作に挑戦中ということもあってか続編の話は出ていないが、興行収入で成功を収めた本作の続編が作られる可能性は少なくない。だが、アンジーとは過去にも映画『ボーン・コレクター』でタッグを組んだノイス監督が消極的な以上、続編製作には赤信号がともったかもしれない。


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