道行く人を見ると、手首にはパワーストーンのブレスレットをしている人たちが多くなってきていますね。その中でもインカローズの石の魅力について少し書きたいと思います。インカローズは別名「ロードクロサイト」とも言います。女性性を開きパートナーを引き寄せる石とも言われています。知恵・創造性を高め、身につけていると愛があふれてきます。女性らしくなり輝きを増し、魅力的な女性に近づけるでしょう。ロードナイトの石と組み合わせると、より強くパートナーを引き寄せられることでしょう。
盆栽の初心者が、入門編として取り掛かれるものがミニ盆栽です。やはり、気軽に楽しめるということが、ミニ盆栽が入門編として向いている理由です。ミニ盆栽自体が小さいので、当然ながら苗や鉢も小さく、拘りを持ちすぎなければ全体的な購入価格も安く抑えられます。そしてミニ盆栽には可愛さが備わっています。ミニ盆栽には、小さな芸術作品に触れ合うという楽しみ方もできます。
九州電力玄海原子力発電所の再稼働を巡る「やらせメール」問題で、佐賀県の古川康知事と面談した佐賀支店長(当時)が作成した知事発言メモは、国主催の説明番組(6月26日)が開かれる前、秘書を通じて真部利応(としお)社長に報告されていたことが7日、わかった。
知事との面談について、真部社長は4日の県議会で、「6月24日に段上(だんがみ)守副社長(当時)から説明を受けたが、内容については、立ち話で記憶にない」と説明している。
九電の第三者委員会では、賛成投稿を呼びかけるメールに添付された経緯やメモの内容について、真部社長がいつ認識したのか調査を進めている。
九電幹部によると、佐賀支店長は6月21日、段上氏らとともに知事と会談した後、段上氏から内容をメモにするよう指示された。支店長はA4判2枚にまとめ、真部社長の秘書にメールで送り、社長に報告されたという。
局所的に放射線量が高いとして、政府の原子力災害現地対策本部が新たに福島県南相馬市の7地区72世帯を特定避難勧奨地点に指定したことを受け、市は7日、同市鹿島区で住民説明会を開始した。
新たに指定されたのはいずれも18歳以下の子どもがいる世帯だった。
市によると、662地点を調べた結果、避難目安となる高さ1メートルの放射線量が毎時3・2マイクロ・シーベルト超で年間積算量が20ミリ・シーベルトを上回る世帯はなかったが、子どもの健康に配慮し、高さ50センチで毎時2・0マイクロ・シーベルトを超える恐れがある世帯を対象としている。
7日夜の説明会には上栃窪、橲原地区の調査地点にある60世帯が参加。桜井勝延市長は「地域ごとに線量の詳細なマップを作り、注意を呼びかけたい。除染にもしっかり取り組む」などと語った。
市内ではこれまで4地区59世帯が特定避難勧奨地点に指定され、市の意向調査によると54世帯から回答があり、約9割が避難を希望している。
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福島第1原発事故で、東京電力は8日、3号機の起動用変圧器のケーブルを通すダクトから隣のコントロール建屋に水が漏れたと発表した。水は高濃度の放射能汚染水がたまっているタービン建屋内に排水し、環境や設備への影響はなかったという。
東電によると、4日午後1時40分ごろ、ダクトとコントロール建屋の接続部付近に深さ10センチ程度の水たまりが見つかった。ダクトの開口部を通じて、水が同建屋側にあふれたという。
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東日本大震災の津波で流失した岩手県陸前高田市の高田松原の松に震災遺族らのメッセージを記して京都の「五山送り火」(16日)のまきにする計画が、放射能汚染を懸念する声を受けて中止されることになった。メッセージが書かれたまき約350本は陸前高田市内で保管されており、現地入りしている「大文字保存会」(京都市)の松原公太郎理事長らが8日夜、精霊の「迎え火」として燃やす。しかし、京都市には市民から中止を批判する声も多数寄せられている。【成田有佳、古屋敷尚子、入江直樹】
保存会は遺族らのメッセージを写真に撮り、後日、別の護摩木に書き写して「送り火」で使用するという。
計画は大分市の美術家、藤原了児さん(61)が発案し、松原理事長に相談したのがきっかけ。藤原さんが震災後に知り合った陸前高田市の旅館経営、鈴木繁治さん(66)がまき集めやメッセージの呼びかけを担った。
計画が報道された6月末以降、京都市や関係者の自宅に「放射能汚染された灰が飛ぶ」などと抗議の電話やメールが寄せられるようになった。
保存会はまきのかけらを取り寄せ、民間会社に依頼してセシウムとヨウ素の検査をしたが何も検出されなかった。まきの使用を巡って理事会で意見が割れたが「不安は完全にぬぐえない」と中止を決断したという。
山本正・副理事長は「陸前高田の方々には申し訳ない。迎え火で燃やすことで気持ちに応えたい」と苦渋の表情を浮かべる。鈴木さんは「時節柄、仕方のないことだと思う」と言葉少なだった。
藤原さんは「不安に思う人がいるのなら押し通すことはない。保存会が現地で(当初の計画から)形を変えて亡くなった人や遺族らの思いに応えているのは、誠意の表れで感謝している」と話す。
京都市には8日朝から中止に反対する意見が電話で多数寄せられた。市によると「送り火は死者を鎮魂する場で被災者の思いに応えられる場。『いちげんさんお断り』のようで、京都市民として恥ずかしい」「陸前高田市は原発から離れているのに、被災地の思いを届けようとする真摯(しんし)な取り組みをなぜ中止するのか」などの意見があったという。
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